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コラム 肋さんの独り言〜人間観察

ツルは千年、カメは万年?
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こんな正月は初めて
Date: 2006-01-06 (Fri)

 今年のように慌しい正月は初めて、2日は前日に引き続き龍王神社第一鳥居(写真)の傍に設けられた福蛇の袴取扱所に8〜17時まで、夜は、夕食後2時間仮眠して昨年の始末の悪さを引きずっての年賀状作成、夜を徹して翌朝9時過ぎまで、
 3日は年始(於、自宅)のため午前中は買物、準備、昼から年始、祝酒と昨日まで疲れで風呂からあがったらコタツでパタンキュー、目が覚めたらテレビに目が行って久しぶりにそのまま2時まで、寝ようとした時帰宅した里帰りの息子と話して就寝は3時、
 4日は、デオデオの開店にあわせ、息子を連れてプリンタの買い替え他備品の購入へ、帰宅して早速PCのメンテナンスやランの新たな設定、受注の品発送、夜は今度の宮座に備え、当前が夫婦で公民館に集まり準備の打ち合わせ、帰宅してメンテナンスしてもらったPCの点検、
 昨日(5日)は、息子が8時発の飛行機で帰京のため、6時半過ぎから空港へ、帰宅して、やっと正月が終ったという感じで年末から滞っている事務整理、午後は、宮座の買物の予約に出かける
 明日の午後からは、宮座の準備、9日の式典が終わり、座の引継ぎが終るまでは気忙しい日々が続く…。
今日はとにかく頑張って出来る限りのことを片付けておかないと……、
 早く時間に追われるのではなく、時間を追うようになりたい! 今、最も必要とするもの=お金の備蓄は当然だが、時間の備蓄! 結論的には、余裕を持て! ということ…? これが今年の課題 !?



合縁奇縁-3
Date: 2005-12-17 (Sat)

 泳ぎ場は、男龍の少し上流で黒部という淵であった。小さい子供から大人までの段階に応じた泳ぎ場、飛び込み場を備え、それぞれの呼び名がついており、昔から幾つになったら何処で泳ぎ、どの岩から飛び込むという暗黙の慣習があった。それを夏休みの目標として努力し、先輩がそれを指導応援してくれた。飛び込む岩場の名前は、白岩、とうふ、中岩、屏風岩であり、最終目標は屏風岩であった。
 黒部淵の上には丸渕というのがあり、ここは岩で丸く囲まれており、入ったら容易に出られないので子供は泳いではいけないと言われていたところである。
 旱魃の時は一家の主が皆揃って龍王神さんのところで雨乞いし、この丸渕で泳いでおられた。そうすると瞬く間に雨が降っていたと聞いている。また、この丸渕に流れ込む滝は段々状になっており、滝すべりの快感を味わうには最高の場であった。  (つづく)


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合縁奇縁-2
Date: 2005-12-09 (Fri)

 その男龍の上岸に聳える御神木の夫婦杉、そこに祀られる神龍八大龍王神、今はもう無いがと龍が夜休むところとも言われていた男龍の上を対岸まで伸びる松の木(?)、蛇腹を想わせる岩肌、直ぐ上流に出来たダムの水没地区=斑蛇口(=白蛇が居たことに由来して命名されたと聞いている ー 筆者は、斑=まだら=まだらといえばマムシを思い浮かべるが…? マムシでは困るので白蛇様が棲んで欲しいという先人の願いを込めて…?)に因んで名付けられた斑蛇口湖、2頭の龍をいつまでも忘れないようにという思いを込めて名付けられた湖畔の市交流促進センター=龍龍館、ダム堤体に並ぶ龍をイメージした外灯の支柱、欄干に据えられる造作の龍、昨年斑蛇口湖の上に突如現れた龍を想わせるカラーの雲(新聞掲載=記事、写真保存)…等、我ふるさと龍門の神秘的な伝説の心を伝えるための巡り会わせだと直感した次第である。また、同時に子供のころ泳いで遊んだ情景が懐かしく浮かんだ。  (つづく)

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合縁奇縁
Date: 2005-12-01 (Thu)

 合縁奇縁、「福蛇の袴」という本物の蛇の脱け殻で出来ている御守りとの出合い。頭が痛い時は蛇の脱け殻を鉢巻しておくと解消する、蛇の脱け殻を懐に入れておくとお金が貯まる、蛇が目の前を右から左に横切ったらお金が入る、左から右に横切ったらお金が出て行くから気を付けろ…等、小さい頃、お年寄りから聞いたこと、以前に蛇が脱皮している姿を見たこと(どこかに写真が残っているはずだが…)の記憶が甦った。
 住いの地=龍門、昔から龍に纏わる様々な伝説があり、それを想わせるに相応しい状況を備えた環境の中にいる某、この出合いには神秘的なものを感じるのである。
 すぐ近くに、むかし雄龍と雌龍が棲んでいたといわれる男龍と女龍の二つの淵がある。その信憑性を表現するような話も聞いた。それは、上の山から田んぼの中を経てその淵まで大蛇の通った跡と想える現象があり、暫くはそれを見に他所からの人々も来ていたそうである。この話はそんなに遠い昔ではなくまだそのことを憶えている人がいるようだ。(大正12年?)

(〜眠くてどうにもならない、この続きは次回へ〜)


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勤労感謝の日〜新嘗祭
Date: 2005-11-23 (Wed)

今日は大切な日であった。
ずっと続けてきていることであるが、一年の大きな節目となる恒例の行事を行っている。

我々の生命の根源は、健全な水と食糧と環境であるという見解のもとで、自然の恵みを受けて生成化育される稲を主体とする作物の収穫期に、仲間と共に時と所を定め、

◎自然の恵みに感謝し、
◎自然界の一員として、自然界のエネルギーを最大限に受け、健全なる生成化育のお手伝いをして体温に報い、
◎健全な水と食糧と環境の確保に精進することを誓い合う!

という奉納祭を仲間と共に行うことにしている。

我々は、時を新嘗祭の今日、所を天孫降臨の地で高天原神話の発祥の神宮であるといわれる山都町(旧=蘇陽町)の幣立神宮としている。

例年のことであるが、阿蘇の雄大な姿を眺めながら走っていくと、せめて今日だけでも自分の存在に関わる様々な恩恵を感じ、感謝の念をもってこの大恩に報いる行動をしなければという気持ちが湧いてくる。

そして、一足早い新年を迎えた気分となり、今年こそは……! と思うが、それを繰り返しながら歳だけくっている。

さあ〜、明日から変るぞ〜! と今夜は己の胸に叫んで就寝するか。

因みに、詳しいことは知らないが、新嘗祭とは、新穀を陛下御自ら神々に奉られ、また御自らもお召しあがりになる大儀が宮中でおこなわれるに際して、神宮や神社でも奉幣の儀が行われるらしい。

また、新嘗祭に先立ち、神宮等においては、その年の新穀を大御神に奉り、御神徳に奉謝する神嘗祭が行われるらしい。

即ち、先ずは神様がいただかれ、次に、陛下が召し上がられてから我々が…ということであろう?

しかし、最近は、新米を我々が食べた後、神様がお召しになり、そして、陛下がという状況?

*デジカメの電池が切れて使用不可、それで、携帯рナ撮影、ところが、その画像をPCの取り込めない? 神様=まだあまり人前に出たくないのかな〜?


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忘年会?
Date: 2005-11-18 (Fri)

 龍さんは今月一日より半年ほど滞っていたマイHPの更新とブログ挑戦、そして、しろくまネットへの参加を決意した。
この半月、パソコンに向き合う時間が長かった。
 マイHP編集の滞り原因はハプニングがあったから。そのハプニングとは正にこれから後にも先にもなかろう出来事だった。

 地域興しの一環として発案した「福蛇の袴」、物産館のオリジナルとして一年前から発売したものであるが、昨年の年末ジャンボで高額当選が出たとの噂、また、営業成績が上がった、焦げ付きの買掛金が思わぬ形で回収できた…等のクチコミ話が広まり、5月に県外のTVの番組で採り上げられたのでさあ〜大変、今までの静か〜な小さな集落が一変してパニック状態。
 何せ、今まで外部の車といえば各家や田畑の関係者以外殆ど進入のない行止まり所へ土日の2日間で約2000台の車が一気に進入してきたのだから…。

 それからは新聞、週刊紙、地元TVや情報誌に採り上げられ、この「福蛇の袴」を供えて縁ある人の幸せを祈願した小さな祀神、知る人ぞしるご利益の神様であったが、「宝くじの神様」として一躍その名が浮上、場所や道順の問い合わせ…等、緊急に標識を立てたりと対応に大童。
 そして、今度の25日に発売される年末ジャンボに照準を合わせて企画された先週の土曜日発行地元情報誌、特集「宝くじ祈願の旅」で紹介。

 今日はNHK紅白の司会者が発表されていた。また、忘年会の話が耳に入りだし、クリスマスの飾付けをしている事業所もチラホラと目に付くようになった。
 迫り来る年の瀬を感じ始めた一日、この一年を反省し、年末年始にどう臨むか? そのスケジュール作成に着手しなければ……。



誘惑?
Date: 2005-11-10 (Thu)

 龍さんは午後(我輩が池から上がってコンクリート枠の下に入っている時)出かけて行った。天気がよくて日向は暖かったので一寸日陰の風の当たらない所から覗いていた。
 朝から何やら若干焦りみたいなものを感じていたようだ? 本年も残すところ50日、今年はこれから後にも先にも無いようなこと、ほんっとにいろんなことがあったなあ〜と反省と今後の決意を考えながら。
 そして、タマタマ訪れたB宅で出た投資の話、元々好きでないマルチの話しは今まで数多くあったが幾つか義理と潜在する欲心で加入してきた。が、ものなったのは一つも無い。こういうものは今後誰が言ってきても絶対に断ると思いつつあったところに出た話。
 さあ〜、どうする? 物売りじゃないし、ファンドだから…、これが最後と決断、折角なら少々思い切ってとやりかけたが一寸待ったと自制、試しにとりあえず最低の口数でということになった。

 龍さんの独断と偏見の「タマタマの法則」、果たして結果の程は?
当然、リスクと報酬は裏腹、株の売りと一緒、決断はむずかしい。

 でも、類は類を呼ぶと言うけれど…、このて話のあるところにはよくも次々とこんな話が来るもんだ。そして、我も同類か…?


http://www15.plala.or.jp/ryu-monta


田舎の案内=ふるさと自慢
Date: 2005-11-09 (Wed)

 都会の生活から田舎暮らしに関心を持って生活を転換し、田舎の良さをアピールして交流促進活動を展開している福岡のNさんがやって来た。

 龍さんは、ロン(=龍)様の見下ろす位置にある男龍・女龍の夫婦淵とそこに聳える夫婦杉を案内した。半年前まで静かな知る人ぞ知る癒しの地=秘峡であったがテレビで紹介されて一躍有名になった。行っている時も県外ナンバーの車で数人の人がみえた。

 Nさんは、自分はあんまり感じないのだけど此処に立つと足元からジンジンとするものが感じられて身が締め付けれるようだと言っていた。
 龍さん曰く、「此処は凄くエネルギーの高い所らしく、昔からいろいろな伝説があり、訪れる人々の中で感受性の強い人は様々な珍奇現象を話しているみたいだ…」と。Nさんは何枚も写真を撮っていた。

 その後、この地に由来して名付けられたダム湖のほとりにある龍龍館(ロンロン館)で食事、今静かなブームとなっているオリジナルの蛇の脱け殻をラミネート加工した開運グッズ「福蛇の袴」買って帰った。その後、名水も案内したがこの環境にも凄く感動していた。

 因みに、この秘峡には龍王神様が祀ってあり(=無人)、宝くじの神様としての名が知られてきたのでその折にはこの開運グッズを求めてかなりの人が訪れる。
 先月も高額(1000万)当選された人が龍龍館にお土産を持って友人と共にお礼に来られているという。自分が当たったらなかなか言わないと思うがこういう人はやり善い人であろうし、だからこそ当たるのだろう。また、Hラーメン屋のおねえさんはロトで500万当たっておおよろこびであるという。
 今度の土曜日(12日)には県内の情報誌に記事として掲載される。また賑やかになることだろう。

 龍さんは25年ほど前に「21世紀は宗教と科学が一体化するだろう」と聞いていた。最近、此処は「宗教と科学を融合する場である」と思うようになったようだ。

龍さんの口癖、
我ふるさとの宝=「〇〇秘峡 男龍女龍 夫婦杉」


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大丈夫かなあ〜?
Date: 2005-11-08 (Tue)

 龍さんは昨日福岡へ行っていた。久しぶりに天神界隈をうろついて来たみたい。それで、帰って来たのは午前様、それから、パソコンの前で何やらこそこそやっていたので床につくのは3:00過ぎていた。
そんなことで今朝は朝食をパスしてその時間を睡眠に当て、起床したのは8:30。

 久しぶりの福岡の雰囲気に刺激され、この賑わいの中で何やらイベントを仲間と企画中?そのことについて大分中味の濃くない頭を使ってるみたい? 今話題の開運グッズ「福蛇の袴」をしっかりと懐に収めて。苦しいときの神頼みか?

 でも、このところ株価が上がり、評価損してた分が半年ぶりに回復できてホッとしたみたいであり、午後は機嫌がよかった。
 その勢いか、投稿も積極的に参加しようと気分を盛り上げている。習うより慣れろということで…。
 何でも一つやり出したらそれを一気にやろうとする癖があり、すぐ暴走しようとする。大丈夫かなあ〜? まぁっ、我輩としばらく対面し、我輩の動きを眺めながら自制心が生じているようではあったけど。


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我輩は亀である!(3)
Date: 2005-11-06 (Sun)

 今回まで自己紹介、前回の続き。
 龍さんは一昨日、昨日と我輩とは向き合っていない。
一昨日は、朝から雨が降りだした。朝食の時、流しの横に横たわっていたダイコンの女神に目を惹かれ、悩殺ポーズ(上部は嫉妬した奥さんが料理に使っていた)をデジカメに収めた。パソコンに取り込もうとしたら地域活動要職の資料保存用…等、以前の写真が溜まっており、この整理やマイHPのサイト登録、来客等で一日が終ったみたい。このダイコン、11/20のふるさとまつりに珍品展示したいいうことで、脱水して萎れないように配慮して保管しているがどうなることか?
 昨日は、朝から別府に行き、夕暮れ時に(うす暗くなってから)帰ってきた。したがって、自己紹介が二日間滞ったというわけ。
 捕獲されて一年余り、途中、我行動でステンレスの針金を通してあった甲羅の穴が擦れて大きくなり、割れて外れたこともあった。しかし、また反対側に穴をあけられ、今度はビニールで被覆した針金を通されて同じようにつながれ、今日に至り、その間の観察から我輩の習性をいくらか把握しつつあるようだ。
 その1、水の中から出ているか、水に浸かっているか、また、水面に顔だけ出しているか、深く沈んでいるか、気温を感知して行動しているのではないかということ。
 その2、4月から9月まで酸化時期には食欲旺盛であるが、還元期に入るとあまり食べなくなり、食べなくても大丈夫という冬眠状態に備えて順応力を付けていくのではないかということ。
 そして、こういう生き方なら長生きするだろう、それで、ツルは千年、カメは万年と言われるのだろうと話してるみたい。
 ただ、夜の行動については観察不足でつかめていないようだ。人間も同様?
我輩が捕獲される前の年は同じようにしてマムシが捕獲され、知人に渡されたので皮剥ぎにされて処分されたということである。その点、我輩は吉兆として可愛がられているので末永くお付き合いをしたいと思っている。
 これで、我輩=肋さんの自己紹介を済ませることにし、次回から本来の人間観察に進みたいと思う。



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