ダーツ用語紹介 

あ行

■Add-A-Gram
ダーツの重さを調整するパーツ
1g〜2gの物が多い。
 

 
アウトボード
ダーツボードの得点となる的からダーツがはずれてしまうこと。

■アウトブル
ボードの中心にある二重円(ブル)の外側部分。
シングルブル・アウターブルともいう。
通常は得点は25点・1マーク。ソフトティップダーツではマシンの設定によっては
50点。(SPECTRUMの場合50点)
 

アレンジ
01ゲームなどでフィニッシュするために、持ち点の残りをうまく調整すること。

■イーグルズ・アイ
得点になるのはインナーブル・アウターブルのみで、
ブルにヒットさせたプレイヤーだけが、ポイントになるカウントアップ。
シングル・ブルは25点、ダブル・ブルは50点。
8ラウンド内で最高ポイントを獲得したプレイヤーの勝ち

■インナーブル
ボードの中心にある二重円(ブル)の内側部分。
ダブルブル
・ブルズアイとも呼ばれる。
点数は50点・2マークとなる。
01ゲームなどで上がるときにこの部分で上がることを
ブル・フィニッシュと呼ぶ。

■ウェット・フィート
足がスローイングラインを超えてしまったときの事。

■エイトカウント
クリケットで1r 8マークしたときのこと。

■エレクトリックダーツ
ソフトダーツ アメリカンダーツ とも呼ばれ、矢の先(ポイント)がプラスチック製
でできている矢を使用してダーツマシンに向かって投げる競技の総称。
ソフトティップダーツ

■オープンアウト
01ゲームなどで、どのエリアでもフィニッシュできるルール。

■O RING(オーリング)
シャフトにつけるゴム製の輪の事。バレルシャフトがゆるみにくくなる。
 

か行

■カウントアップ
>スコアアップ欄を参照

■カム・アウト
バースト欄参照>

■ガロン
数字の1001の事

■規格
通常タングステンダーツの規格は5mm穴(2BA規格)だが
ブラスダーツの一部には8mm径(1/4BSF規格)の物もある。
シャフトやティップを購入する際には注意する必要がある。
(ティップの場合、ハウスダーツは8mm径・市販ダーツの場合は5mm径が多い)
またこの両方に属さない専用ティップを使用するダーツも有る。
(GT系ダーツ・VoksDartsなど)


■クラス
ノービス・C・CC・CCC・B・BB・BBB・A・AA・SAがある。
 
クリケット
ダーツのポピュラーなゲーム。
15から20までの数字とブルを加えた場所に3本づつ入れていくゲーム。
ハウストーナメントなどでは01ゲームと共に採用されてることが多い競技。
 
グリップ
ダーツ(矢)を持つ持ち方の事。
 
グルーピング
3本のダーツを狙った1つの的へ投げ入れること。

■クローズ
クリケットゲームで、1つの番号を3マークすること。

■ゲームショット
ゲームの最後で勝ちとなる1投のこと。

■コーク
ミドル・フォー・ディドル欄を参照>

■ゴールデンダーツ
20のトリプルに3投入ること

 

さ行
 
シャフト
ダーツ(矢)のパーツの名前。
バレルとフライトをつなぐ部分のこと。
一般的には独立したパーツだが、ハウスダーツのように
フライトとシャフトが一体型のダーツもある。
シャフトのパーツ単体の長さは大きく別けて
ミニ:約1,8Cm
ミディアム:約4,5Cm
ショート:約3,5Cm
エクストラショート:約2,5Cm
ロング:約6,3Cm
となっており
大抵の場合はミディアム・エクストラショートを使用する
 
シャンハイ
ダーツでトリプル、シングル、ダブルに入れる事。
またゲーム名でもあり、1から回っていき、
そのラウンドの番号にダーツを入れていくというゲーム。

■GT
BOTTLESENのダーツの名称
名機として人気が有る。

 
シングル
ダーツのスコアのこと。ボードの番号がそのままの点数となる部分。
 
シングルイン。シングルアウト
ゲームでの、スタートの仕方。シングルインの場合シングルからスタート。
ダブルインの場合ダブルからでないとスタート出来ない。
 
スコアアップ(カウントアップ)
投げ入れたダーツのスコアを足していく最もシンプルなゲーム。
ソフトダーツではカウントアップとも呼ばれる。
大抵の場合は8ラウンド24投の合計点数で競うが
家庭用ボードや一部のボードの場合は7ラウンドの場合もあり
また、カウントアップ600など数字が着いてるゲームは
該当する得点まで一番早く到達した人が勝者となるゲーム。

■スペクトラム(Spectrum)
世界的に有名な、Medalist社製のエレクトリックダーツマシンのこと。
アバンティ・エリートなどは機種名

 
■スリー・イン・ナ・ブラック
1ラウンド(3投)に3本ともイン・ブルに命中する事。

■スリー・インナ・ベッド
Tラウンド(3投)に3本とも同じナンバーのトリプル及びダブルに命中すること。

スタンス
ダーツボードに向かう時の足の位置のこと。
大きく分けて正面型、側面型、中間型の3パターンがある。
現在主流なのは中間型。

 
スティールティップダーツ
ダーツの先端が金属製のスティールティップを使用するダーツのこと。
ハードティップダーツとも言われる。
 
スローイング・ライン
ダーツを投げる立ち位置のこと。 床に貼り付けてあるライン。
このラインを超えてのスローは許されない。
 
ゼロワン(01ゲーム)
301,501,701等のダーツゲームを総称して01ゲームと呼ぶ。
各301、501、701など数字はスタート時の点数。

■セブン・カウント
クリケットで1ラウンド7マークしたときのこと。

 
ソフトティップダーツ
エレクトロニックダーツで使用するダーツのこと。
スティールティップダーツと異なり矢の先端がプラスチック製でできている。
ダーツ(矢)の重さは20g以内と決まっている。
 
301
ダーツの最もポピュラーなゲーム。01ゲームの1種。
クリケットと並びトーナメントなどで使用されることが多い競技。
 
た行
 
ダーツ
このスポーツ全般を表すと同時に 矢 そのものの名称でもある。

■ダート
ダーツが3本1組の矢の事を指すのに対して、ダートは1本の矢の事。

■タウルス
こちらも業務用エレクトリックダーツマシンの名称。
SPECTRUMと比較される事が多いが人気はイマイチ・・・・

 
ダブル
ボードの得点となるエリアの外側の枠の部分。
この部分は入ったダーツのスコアが2倍になる。
クリケットなどの場合は2ポイントとして扱われる。
 
ダブル・フィニッシュ(ダブルアウト)
01等のゲームは最後に自分のスコアをジャスト0点にして上がるというルールだが、
ダブルフィニッシュ(ダブルアウト)の場合はこの時に
ダブルリングに入れてジャスト0点でにしないと上がれない。上級者向きのルール。

■ダブル・トップ
20のダブルの事
トップ・オブ・ザ・ショップスとも呼ぶ。

 
タングステン・ダーツ
正確には、ニッケルとタングステンの合金でできたダーツの事。
タングステンの含有率は80%〜90%が多い。
同じ質量でもブラスに比べて比重が重いため、より細いバレルに出来る。
 
ティップ(チップ)
ダーツ(矢)の先端部分のこと。
スティールティップダーツとソフトティップダーツの二種がある。
ソフトティップの場合は先端部分のパーツ名。
 
トリプル
ターゲットボードの内側の枠の部分。
この部分は点数が3倍になる。
例えば20のトリプル部分にダーツが入れば60点。
3のトリプルに入れば15点。
1のトリプルに入れば3点となる。
クリケットなどの場合は3マークとなる。

■トーナメント
いわゆる大会の事。ショップ毎に開催されたり、
ダーツバーなどの店単位で開催されるものをハウストーナメントと言う。

TON(トン)
1回のスロー(3本)で100点以上得点すること。

■TON EIGHTY(トンエイティ)
1ラウンドで、180点取ること。つまり20トリプルに3投入ったときのこと。
 

な行

■ナイン・ダーツ
501ゲームで3ラウンドの9投でフィニッシュすること。

■ニア・ザ・フット
3のダブル部分のことで、地面(足元)から一番近いためこう呼ばれる。

■ヌーテーション
ダーツがボードに向っていくときの現象。
ヌーテーションの場合はヨー・ロール・ピッチ様々な要因が重なって
ダーツのが不安定に飛んでいく状態。

 


 

は行

■ハウスダーツ
店などに置いてある誰でも使えるダーツ。

■ハットトリック
1ラウンド中に3投ともにブルにヒットしたときの事。
通称 ハット。
 

バースト (バスト)
501や301などのゲームでは
ジャスト0点で上がらなければならないのだが、
点をとり過ぎてしまった場合のこと。
バーストした時点で1投目や2投目であってもプレイヤーチェンジとなる。
なおバーストした場合は前回の点数からもう一度投げなければならない。

■BUZZ(バズ)
短身で太めのバレルのダーツ。
HarrowsのBUZZや、BOTTLESENのBUZZBOMBなど
蜂の胴体を思わせる形のダーツの名称

 
バレル
ダーツのパーツの胴体部分のこと。様々な素材や形状が有る。

■ビー(Bee)
ダーツの形の種類。
小さいダーツで、バレルが蜂(Bee)のような形をしていることから。

■ピッチ
ダーツがボードに向っていくときの現象。
ピッチの場合はダーツのヘッドを上下に振りながら飛んでいく状態。

 
501(ファイブ・オー・ワン)
501点からスタートし、投げ入れたダーツの得点を減点していき、
最終の1投でスコアをジャスト0点にしたプレイヤーの勝ちとなるゲーム。
公式トーナメントにも採用されているゲーム。

■ファイブ・カウント
クリケットで1ラウンド5マークしたときのこと。

 
フィニッシュ
01ゲームなどで、持ち点をジャスト0点にするための最後のスローのこと。

■フェザーフライト
その名の通り七面鳥の羽で出来たフライトの事。

 
フライト
ダーツの羽根の部分。
ダーツの飛び方を安定させるパーツのこと。
現在はポリ製が主流。
また、形も様々な物があり、
六角形のスタンダード・スリム・ティアドロップ・カイト型
などなどメーカー独自のデザインまで色々なフライトが市販されている。

■フライトガード
フライトの後端に着けるアルミ製のパーツのこと。
フライトを後ろから見て垂直十字に保つ役割をもっている。
フライトプロテクターとも呼ばれる。

 
プラス・ダーツ
ブラス素材(真鍮製)のダーツ(矢)のこと。
現在はタングステン製ダーツの方が同じ重量で
バレルを細く作れるので主流となっているが、
タングステン製は値段が高めになるため、
エントリーモデルなどでは未だ主流の素材
 
ブルズ・アイ
ダーツボードの中心部分2重円の内側のこと。
点数は50点となる。
01ゲームなどで上がるときにこの部分で上がることを
ブル・フィニッシュと呼ぶ。

■ポリフライト
現在主流のプラスチック系素材のフライト

■ホワイトホース
クリケットゲームで、1ラウンド3投で
異なる数字のトリプルにヒットすることを言う。
 

ま行
 
マイダーツ
ハウスダーツではなく、自分専用のダーツのこと。

■マスターアウト
01ゲームで、ダブル・トリプル・ブルにヒットさせて終了すること。

■マグス・アウェー
通常後攻の方がプレッシャーがかかるため、
前ゲームでの敗者が、次のゲームで先行を取る事の意味。
 

ミドル・フォー・ディドル(コーク)  (ミドル勝負)
ゲームでの先攻後攻の決め方。
対戦者がボードの中心を狙って刺さったダーツが、
ボードの中心に近いプレーヤーが先攻後攻を選択できる。
通称ミドルと呼ばれる。

■メカニックレンチ
ダーツ専用の工具。ティップの交換時や
シャフトとの隙間調整などをする時に使用する。

■メダリスト(メダリスト社)
アメリカのエレクトロニックダーツの会社名
SPECTRUMは同社の製品。

 

や行・ら行

■ユア・オフ
あなたの順番ですよ の意味。

■ヨー
ダーツがボードに向っていくときの現象。
ヨーの場合はダーツのヘッドを左右に振りながら飛んでいく状態。

 

ラウンド・ザ・クロック
1から20まで番号へ順に狙っていくゲーム。
指定されたスコアへ投げ入れられなければ
次の番号へ進むことはできず、
最も早く20まで回れたプレイヤーが勝者となる。
さらに指定された数字のダブルだけで回るという
ダブル・ラウンド・ザ・クロックという上級者向けのゲームもある。

■ラウンドリミット
そのゲームにより異なるが、
規定回数の意味。8ラウンド以内・15ラウンド以内など。

■リリース・ポイント
ダーツを投げる際に、ダーツを手から離す瞬間の事を言う。
リリースポイントが早い!リリースポイントが遅い!など。

■LOW TON(ロウトン)
1ラウンド101〜150点を取ったとき

 

わ行

■ワッシャー
ナイロンシャフト専用のフライトを外れにくくする金属製のパーツ。

 
ワンスロー
ダーツは基本的に一回に三本のダーツを投げるが、
一回に三本投げることをワンスローと呼び、
ゲームではワンスローの合計を得点としている。